豆の煮方
1.よく水洗いする(野菜と一緒です)
2.一晩水につける(もしくは朝つけて夜ゆでる/豆の分量の3倍くらいの水で)
3.お湯でゆでる(豆の分量の5倍くらいのお湯で約40分)
これだけです。難しいことは何もありません。
アクをとる・ゆでこぼす・さし水をするといった手間をかけたほうがよいのですが、家庭で使う分には全く問題ありません。私の体感ではさほどの違いは無いと思います。適量の塩を入れてゆでればそのまま美味しくいただけます。
ゆでた豆の保存法
1.ゆであがった豆をざるで水切りする
2.小分けして密封容器に入れる
3.冷凍庫で保存
半年はまず大丈夫です。それ以上はやったことが無いので保証は出来ません。
なるべく小さく小分けして調理日のメモをつけておくことをお奨めします。
レシピについて
インドやブラジルなどは有名ですが、その他のアジア・南北アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・中近東といった世界各国で豆を使った料理はとてもメジャーなものです。逆に日本のように豆料理をあまり食べない国のほうが少ないと言えます。豆料理のレパートリーは世界各国それこそ数え切れないほどあります。
ここでは日本のポピュラーなメニューに豆を入れて十分美味しく食べれたものを主に紹介しています。
豆を使うことによって飛躍的に美味しくなるといったことはありませんが、健康と美容のために是非一度お試しください。
サラダ

【素材】ハム・ゆで卵・白いんげん豆・金時豆・ひよこ豆レタス・キュウリ・セロリ・トマト・ドレッシング
【作り方】豆を煮る→ゆで卵を作る→野菜・ゆで卵・ハムを切る→ボールの中で野菜にドレッシングを混ぜ込む
【感想】豆の風味が想像以上に濃く口に広がります欲張って豆を入れ過ぎないのがコツ。
チャーハン

【素材】ご飯・ハム・卵・ねぎ・ひよこ豆・ごま油・塩・こしょう・鶏がらスープの素
【作り方】豆を煮る→ハムとねぎを好みの大きさに切る→とき卵にご飯を入れてよくかき混ぜる→フライパンをよく熱しごま油を入れてハムと豆を炒める→ご飯を入れて調味料を適量かける→ねぎを入れて水気が無くなってきたら出来上がり
【感想】普通のチャーハンにアクセントが加わる感じ。豆が入ると少量でもお腹いっぱいになります。
カレーライス

【素材】ご飯・牛肉・玉ねぎ・じゃがいも・ニンジン・ひよこ豆・カレールー・ワイン・ヨーグルト・サラダ油
【作り方】野菜を切る→厚手の鍋にサラダ油を熱し肉を炒めワインを足す→切った野菜と豆を加えてさらに炒める→水と豆を加え沸騰したらアクを取り煮込む→カレールー・ヨーグルトを加えてさらに煮込む
【感想】豆を入れるとちょっと違った食感が味わえます。煮込めば煮込むほどウマイです。
豚キムチ

【素材】豚肉・白菜キムチ・白いんげん豆・ごま油・しょうゆ
【作り方】豆を煮る→フライパンにごま油を敷き豚肉を炒める→豆とキムチを入れて絡める→最後にしょうゆをかけて火をとめる
【感想】非常にウマイです。おかずにもつまみにもピッタリ。
麻婆豆腐

【素材】豆腐・ひき肉・ニラ・ねぎ・にんにく・しょうが・白いんげん豆・ごま油・お酒・鶏がらスープの素・しょうゆ・豆板醤・片栗粉
【作り方】豆を煮る→豆腐の水分を切っておく→中華鍋をよく熱してからごま油をしき、ひき肉を炒め、お酒をたらす→みじん切りしたねぎ・にんにく・しょうがを入れ更に炒める→豆腐・豆・お酒・鶏がらスープの素・しょうゆ・豆板醤を入れてなじませる→最後に水で溶いた片栗粉を入れとろみをつける
【感想】濃い味の料理に豆はなかなか合います。入れる豆によって結構味が変わります。
オムレツ

【素材】卵・ひよこ豆・牛乳・チーズ・マヨネーズ・塩・バター
【作り方】豆を煮る→ボールに卵を割り、牛乳・チーズ・マヨネーズ・塩を入れよくかき混ぜる→フライパンを熱してバターを落とす→ボールの中身を空け半熟になったら豆を入れて閉じる
【感想】卵・チーズ・豆が以外にマッチします。オムレツだけに朝食にいい感じ。
ミートソーススパゲティ

【素材】パスタ・ミートソース缶・白いんげん豆
【作り方】豆を煮る→パスタを茹でる→ミートソース缶を鍋にあけ、豆を入れて弱火で煮込む
【感想】普通のミートソースを食べるより体にいい感じがしてちょっと得した気分
コンソメスープ

【素材】ベーコン・キャベツ・玉ねぎ・セロリ・金時豆・白いんげん豆・ひよこ豆・コンソメ・カレー粉・塩・こしょう
【作り方】ベーコン・野菜を切る→鍋でベーコンを最初に少し熱した後水を加える 豆・野菜・コンソメを入れて煮る→カレー粉・塩・こしょうで味を調える
【感想】豆のホコホコ感がよく味わえます。
味噌汁

【素材】金時豆・味噌・だしの素
【作り方】 豆を煮る お湯に煮た豆と味噌を入れ弱火で煮込む だしの素ともう一度味噌を足して出来上がり
【感想】 味噌が豆にしみ込めば結構美味しい 豆だけでなく豆腐や野菜など他の素材とあわせて作ったほうが飽きがこない
